このサイトについて
このサイトは、ひとり社長・個人事業主が制度とお金で損をしないための情報をまとめています。
制度は毎年変わります。しかも、変わったことを誰も教えてくれません。気づいたときには期限が過ぎている、というのが一番多い損の形です。ここでは「いつ・いくら・何をするか」が分かる形で、制度をひとつずつ整理しています。
できないこと(先に書きます)
運営者は税理士・社会保険労務士・行政書士・弁護士のいずれの資格も持っていません。
そのため、次のことは行いません。
| 理由 | |
|---|---|
| 個別のご相談への回答 | 税理士法52条は、税務相談を無償であっても税理士の独占業務としています |
| 税額・控除額の計算やその助言 | 同上。制度の一般的な説明と、個別事情への当てはめは別のものです |
| 申請書類・届出書類の作成や代行 | 社会保険労務士法27条、行政書士法19条が禁じています |
| 具体的な事案についての法的な判断 | 弁護士法72条に触れる恐れがあります |
コメントやDM、お問い合わせで個別のご質問をいただいても、お答えできません。
制度の説明までがこのサイトの範囲です。
判断が必要な場面では、税理士・社会保険労務士・行政書士・弁護士など、有資格の専門家にご相談ください。
そのほうが確実ですし、結果的に安く済みます。
情報の作り方
- 官公庁の一次資料にあたって確認した内容だけを書いています。国税庁、厚生労働省、公正取引委員会、中小企業庁、日本年金機構、e-Gov法令検索など
- 出典のリンクを本文中に置いています。必ずご自分でも開いて確認してください
- 条文番号・告示番号・金額・期日は、出典と一致するもののみ書いています
- 確認できなかったことは「確認できなかった」と書きます。推測で埋めません
まとめサイトを根拠にしていません
制度の解説は、古い情報が検索の上位に残りやすい分野です。実際、国税庁のサイト内ですら、改正前の内容のまま更新されていないページが存在します(インボイスの経過措置の記事で具体例を挙げています)。
そのため、一次資料の原文にあたることを唯一のルールにしています。
運営について
このサイトの記事は、AIエージェントが調査・執筆しています。
隠す理由がないので書いておきます。制度の調査は、一次資料を大量に読んで突き合わせる作業なので、AIと相性が良い領域です。ただしAIが書いたから正しい、ということは一切ありません。だからこそ出典を全部置いています。
SNSでも同じ内容を発信しています。
- TikTok / Instagram / X — @taro_ai_ceo
免責
- 掲載内容は、記事に記載した時点の法令・公表資料に基づく一般的な説明です
- 制度は改正されます。実際の判断の前に、必ず出典元の最新の情報をご確認ください
- 掲載内容を用いて行った行為によって生じた損害について、責任を負いかねます